【参加者募集】「HPVワクチン男性接種の公費化に向けて」堀江貴文✖️三原じゅん子✖️三輪綾子

オンライン参加無料! 「HPVワクチン男性接種の公費化に向けて」第68回 YOBO対談

一般社団法人予防医療普及協会が主催する「YOBO対談」は、理事・堀江貴文と各分野のトップランナーが、予防医療の「現在地」と「未来」を徹底的に語り合う月例ライブイベントです。


第68回のテーマは「HPVワクチン男性接種の公費化に向けて」。
HPVは子宮頸がんだけでなく、中咽頭がん・肛門がん・陰茎がんなど男女ともにリスクを持つウイルスです。2025年8月には9価ワクチン(シルガード9)が男性へも適用拡大され、一部の自治体では公費助成も始まっています。しかし国レベルでの定期接種化・公費化は、2026年4月現在いまだ実現していません。
80か国以上がすでに男女ともに定期接種化を導入しているなか、日本はなぜ遅れているのか。男性接種の公費化は、単なる予防接種政策の拡張ではなく、HPV感染の連鎖を断ち切り、子宮頸がん撲滅を射程に入れた社会設計の問題です。
今回は、自ら当事者としての経験を持ち、以来20年にわたって女性の命を守る政策立案の最前線で闘い続けてきた参議院議員・三原じゅん子先生をゲストに迎え、当協会理事の堀江貴文・三輪綾子とともに、
男性HPVワクチン公費化が実現しない「理由」
子宮頸がん撲滅のためになぜ男性接種が不可欠なのか
80か国超が導入済みの中、日本の政策決定プロセスはどこで詰まっているか
議員として動かせる場所・動かせない場所の現実
企業・医療者・市民がこの議論を前進させるためにできること
といった論点を、当事者性と政策立案の両面から深掘りします。
「女性の病気」として語られてきたHPV感染を社会全体の課題として捉え直す60分。予防医療・健康経営・政策・テクノロジーに関わるすべての方に届けたい対談です。


◾️開催概要
日 時:2026年6月12日(金)15:30–16:30(開場15:00)
形 式:オンライン(無料)・現地参加(有料)のハイブリッド
会 場:Talk Live & Bar Shavel(東京都港区赤坂3-12-11 ニューギンザビル7号館 5F)
主 催:一般社団法人予防医療普及協会
参加費:法人会員無料

登壇ゲストプロフィール
三原 じゅん子(みはら・じゅんこ) 参議院議員
2008年、HPVへの感染により子宮頸がんを発症。子宮を摘出するという自身の経験を機に医療・介護問題への関心を深め、2010年の第22回参議院議員通常選挙に自由民主党から出馬し初当選。以降、参議院厚生労働委員長・内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)などを歴任。現在は自由民主党HPVワクチンを推進議員連盟 幹事長として、女性のみならず男性へのHPVワクチン接種推進に向けた政策立案を精力的に進めている。


▼イベント参加ページ▼
https://yobo-talk68.peatix.com/view